農作業の姿

2014年7~8の姿

2014年07月1日

7~8月はあまり写真がなかったので更新はちょこっと


 

かぼちゃ

 

70701
かぼちゃも大きくなりました
が、、、

 

70702
この列だけ肥料をまき忘れていたようです(汗)
GPS操舵に気を取られ、散布レバーの操作を忘れたんだ!
ばらまいているだけなんですが、肥料の効果って凄いのね


 

かみふらのヒルクライム

 

70703
十勝岳温泉までの急こう配を自転車で登りきる「かみふらのヒルクライム」。
フィニッシュパーティーに弊社も加工品の出店参加。
かみふらのはサイクル熱が意外に高い!

 

70704
上富良野町観光キャラクター「ラべトン」
ラベンダーと上富良野ポーク由来なのね・・・
公式資料によると「永遠の17歳の女の子」
おんなのこ、な、のね


 

国際農業機械展 イン帯広

 

70705
長らく延期されていた農業機械展が今年開催されました。
あいにくの雨模様でしたが、雨だから仕事を休んで行けるのです
FBでも書いています(Fb登録してくださいね)

 

70706
フロント作業の提案
作業機械はトラクターの後ろに付けるケースがほとんどですが、後ろと前を見ながらの作業は結構大変です。なのでフロント作業は理にかなうのですが、トラクターの前方視界の悪さが問題です
ボンネットの前は見えません

 

70707
高精度と噂される「ボグボール」肥料散布機の散布部分。複雑な形状です


 

小麦収穫

 

70708
小麦の収穫がはじまりました
干ばつで肥料の吸収が悪く、思ったほど収量が伸びません(涙)

 

70709 70710
後藤純夫美術館の前で

 

70712
こちらば甜菜(ビート)


 

番外編

 

実は円滑に進む作業ばかりではありません
ちょっと番外編を掲載

70713 70714
コンバインはとても大きいので狭い道が苦手
排水に車輪を落としてます。
でも水平装置がついてるのでまっすぐに見えてます

 

70715
タイヤだけ傾いているのがわかります

 

70716
トラックが溝から復帰できずそのままスタック

 

70717 70718
牽引のピンが抜けて作業機が外れてしまった
どうやって付けよう(汗)


 

強力粉品種

 

70719 70720 70721
近年話題の強力小麦「ゆめちから」
全体的に色がオレンジっぽく、秋まき小麦なのにノゲがあります

 

70722
こちらは雨で遅れた「はるゆたか」
収穫前の降雨は低アミロを招くので心配
個人的には春小麦は早めの収穫が良いと感じています

 

70723
ゆめちからより黄色っぽい

 

2014年6月の姿(2)

2014年06月2日

カボチャ移植(続き)

 

70601 70602 70603
前回のマルチ土乗せ作戦で気を良くしていたのですが、雨が降るとマルチ上の土は浸透しないため、ことのほか乾きません!
押さえ輪が土だらけとなり植えた苗を引き抜いたりつぶしたり・・・
これは予想していなかった問題です


 

アスパラ移植

 

70604 70605 70606
アスパラは植えてから収穫まで3年ほど育てなければなりません、その後は数年収穫できるのですが、少しずつ更新する必要があります
更新分をちょっとずつ植えています


 

シリコンコーティング

 

70607 70609 70608
育苗トレイも古くなると苗の抜けが悪くなり、植える時せっかく育てた苗が引きちぎれてしまいます。
今回シリコンコートの実験をしています。水で薄めたコーティング液にトレイを浸します。乾燥後は、つるつるになった気がしますので来年が楽しみです


 

馬鈴薯培土

 

70610 70611 70612
じゃがいもは土の中に実をつけますので、根元に充分な土がなければ日光が透けたりして緑色になってしまいます。
培土という土を寄せる作業です

 

70613 70615 70614 70617 70616
多少茎が埋まるぐらいが良いと思います
全て埋めてしまうとその後生えてこない品種もあるので近年早期培土は行っておりません

 

70619
こんな感じかな

 

70620
これは土が足りず、山頂がへこんでいます
雨が溜まるのでダメ
もう一回走ったりします


 

そのた

 

70618
訳あって、トラクターを更新しました
新しい機械はうれしいのですが、値段が高い

 

70621
こちらは大豆
やはり雨が足りない

 

2014年6月の姿(1)

2014年06月1日

カフェ halu えん

 

70501 70503 70502
富良野市西学田にオープンしたカフェ「halu」さん
準備期間中よりお声掛けをいただいておりました。パンケーキや生パスタなど、弊社素材をお使いいただいております

 

70504 70506 70505
こちらは上富良野町西9線トリックアート美術館近くの「coffee&bread えん」さん。
おいしいパンのひとときを


 

低温倉庫

 

70507
小麦原料はこんな感じで保管されています


 

ライムケーキ

 

70508 70509 70510
製糖工程のなかで「ライムケーキ」という副産物が出ます。
土壌改良資材として畑に還元できます。粉粉しているのでどうやって散布しようか悩みましたが、堆肥散布機で対応できました

 

70511
干ばつで資材が濡れていなかったので散布できましたが、湿っていたらどうだろう?と懸念するところです


 

その他

 

70512 70513
アズミンという資材。堆肥効果があるようです

 

70514
豆まき

 

70515 70517 70516
カボチャ移植の準備
畑全体に肥料をばらまくよりも、植えつけ部のそばに散布した方が効果が高く、散布量も低く抑えられます。まずは肥料散布機を改造して肥料が遠くに飛ばないようにしました
ですがカボチャは4m幅で植えるのでその幅をどうやって求めるかが問題でした

 

70518 70519 70520
近年GPS測位で、自分の位置を把握する機械があります。作業幅を4mに設定してGPSの指示にそって作業
衛星のみの情報だと地球の自転による誤差が結構あります、固定基地を立てたり、携帯通信で補正データを供給してもらったり。精度とお金はトレードオフです

 

70521
こちらはカボチャを植える場所にビニールを敷く機械です。
このビニールは保温、保湿効果があり今回ビニール上に土を置く機構を加えております。
先ほど肥料をまいた場所をなぞって作業します


 

秋小麦

 

70522
気が付けば小麦はこんなに大きく

 

70523 70524
播種時に途中から肥料がなくなった部分がはっきりわかります


 

ひやむぎ

 

70525
CAMIFLAG加工商品「手延べひやむぎ」
夏季限定の商品です

 

70526
小麦加工品はYAHOO!ショッピングにて販売しております


 

てん菜

 

70527
5月に移植した甜菜(ビート)
除草剤が効いてない!春よりの干ばつの影響が出始めています・・・

 

70528
中耕、爪付きの機械で作物の間を耕します
干ばつで、かけた後の土も白い


 

カボチャ移植

 

70529 70531
カボチャの苗を植えます
今回はマルチ(敷いてあるビニールね)の上に土が乗っていますので、その上に植え込めば移植後の手直しがいらない算段です

 

70530
踏圧が高いのか、抑え車輪の跡が破れてしまいました、でも手直しはいらない仕上がりです。嬉しい!

 

70533 70534
干ばつなので、移植後散水
傾斜だと水が流れてしまう(焦)

 

2014年5月の姿

2014年05月1日

真空播種機

 

70401 70402 70403
今回より新しい播種機(種をまく機械)を使用しています。
小さい種を正確に落とすため、真空状のユニットに種を吸い付け1粒づつ落とす仕組みになっています

 

70404
高速作業が可能になりました
また、植え付け深さが一定とのことでしたので土をさほど細かくしなくていいかな?と省力化を図ったのですが、こちらの作戦は失敗でした
土壌水分、播種深さ、後の降雨など何年やっても難しい・・・

 

70405
こちらは既存の機械
作業速度はゆっくり、特に下り坂は


 

CAMIFLAG

 

70406
6次化農商工連携にて、小麦加工品を販売しておりますが、このたびパッケージをリニューアル
新しいブランド名は「CAMIFLAG」上富良野の大漁旗です

 

70407
まずは富良野マルシェさんより、販売開始です


 

移植作業

 

70408
こちらは馬鈴薯播種の模様

 

70409
山がきれい(十勝岳連峰)

 

70410 70411 70412
こちらは甜菜(ビート)の移植の様子

 

2014年4月の姿

2014年04月1日

畑仕事はじめ

 

70311
この地帯は山間部ですので、他の地域より融雪が遅く、作業開始も遅れます(さらに困ったことに冬の積雪が早い)本年の畑開始は4/27より・・

 

70308
アスパラ収穫に備え、整地
もう少しすると、ここよりアスパラが生えてきます

 

70310
こちらはじゃがいもの種
種と言っても、じゃがいもを植えるのです。
芽がすぐ出るように日光浴
収穫のほとんどが湖池屋のポテチになります


 

秋小麦

 

70301
昨年の秋に種をまき、雪の下でじっと耐え春一番に生育します。
冬を過ごさないと実がならないのです。

 

70307 70306
生育の手助けとして肥料を散布しています


 

春小麦

 

70302 70303 70305
一方こちらは春小麦「はるゆたか」
こちらは春一番に種をまきます。まだところどころに残雪もあるので、なかなか土が乾かず、タイミングを見計らっての作業が続きます

 

70304
秋小麦に比べ生育期間が短いので、種ももよりたくさん必要です