2012年

2012年7月の姿(2)

2012年07月2日

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夏作物の収穫時期が近づいてきました。
月末には小麦の収穫が控えているのですが、この時期の雨は本当に悩ましいのです

 

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今年よりコーンは99c幅で播種しています、2尺2寸幅のトラクターでは両端ギリギリ、
2尺5寸では内側ギリギリとトラクター作業がうまくいかなく悩んでいました。
今回2m幅のトラクターで作業

 


 

定点観測

 

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小麦(きたほなみ)

 

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馬鈴薯(キタヒメ)

 

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直播種ビート

 

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スイートコーン

 


 

大豆

 

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遅い時期に播種した大豆(6/19)
どうなるかちょっと心配です

 

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豪雨で流出した土砂を掘りだします
後日また流されちゃうんですが(涙)

 


 

小麦収穫

 

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秋小麦が色づいてきました

 

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融雪遅れからか収量は少なめ
空を見つめながらの作業が続きます

 

2012年7月の姿(1)

2012年07月1日

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7月前半は好天にも恵まれましたが、時折の集中豪雨にも見舞われる不安定な天候でした。
この時期は播種も終わり各地で視察研修などが行われる時期でもあります

 

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春小麦の開花(黄色い点々)

 


 

小豆

 

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山奥のひっそりとした場所に小豆を播種しているのですが、鹿の食害がひどいのです。かつて収穫時期にさやだけを食べられて収穫中止になったことを思い出しちょっと場所を失敗したかなと思っています・・・

 

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直播ビート

 


 

北海道土を考える会

 

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7/5上富良野町ホワイト農場にて 第35回北海道土を考える会 夏季研修会が行なわれました

北海道内外からたくさんの農業者が訪れ情報交換が行われます。TVや雑誌でお見受けする方々も参加され、とてもためになる会でもあります

 

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近年の天候不順や機械の大型化に伴う硬盤層の形成のメカニズム、作業機械の踏圧、近年の農業機械情報などが話し合われました

 

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タイヤごとの荷重や土への影響を調査

 

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複合作業で踏圧を低減

 

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この日は大雨で、家に帰ったらこの有様・・・

 


 

研修会

 

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「アスパラガス栽培講習会」
美瑛町農業技術研修センター皆川所長のお話は今年で最後かもしれません

 

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カボチャ講習会
カネコ交配

 

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カボチャ青空教室

普及センター みかど協和

栽培技術、細菌病対策について

 


 

アスパラ

 

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収穫後のアスパラに倒伏防止バンドを設置
暑い中での作業なのですが、自分が子どもの時連日30℃超えなどなかったような気がするのです。
やはり温暖化なのでしょう

 

2012年6月の姿(2)

2012年06月2日

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豪雨に見舞われても、作物の生育には水が必要です、小豆が発芽しました

 


 

カボチャ移植

 

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カボチャ移植です。移植機械がぬからなくなるまで手植え・・・
若植えを実験しているのですが、根が少ないのでポットから土が崩れま

 

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野菜移植機。以前より小さい苗ですのでホルダーを小型にしています

 

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マルチに思ったより大きな穴が開くので、手直しが必要です

動画を見つけたので、リンクします


 

ヤンマー野菜移植機

 

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Y社が取り扱っている野菜移植機があります
構造は似ているのですが移植ホルダーが横開き、マルチ穴が小さく移植できるようで、手直しが楽・・・

とても複雑な気持ちになりました

 


 

定点観測

 

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直播ビート
今年は行けそう(願)

 

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秋小麦が開花しました。ちょっと早いかも

 

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コーン

 

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馬鈴薯培土前に深耕カルチを試用

筋だけのような気がしますが、イモを含め土全体が持ち上がってきます。
以前はロータリー硬盤層により培土機が刺さらないケースもあったので、ちょっと期待

 

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35cm施用

 


 

北見展示会

 

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この時期道内各地で中古農機展示会が行なわれます。今回は北見

 

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帰りに、取材したい会社の1つ(株)はまほろさんをたずねました。500ヘクタール以上の大規模畑作と蕎麦店経営。運営ノウハウを学びたいと常々思ってっております。そば店までたどり着いたのですが、お休みでした・・・

 

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中古で入手したディスクハロー
前後付け替えフロント作業に挑戦してみます

 


 

馬鈴薯培土

 

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昨年加工用品種を早期培土したのですが、生えてこなかった悲しみを胸に、今回は慣行培土ですが雨でタイミングが遅れてしまい、焦り カルチで土を早く乾燥させ培土

でも、ちょっと早かったかも(う~ん)

 


 

グリーンメーター

 

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小麦の追肥量を決定するために葉の葉緑素量を測定していただきました

コニカミノルタ葉緑素計

 

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この時期は50あたりが目安だそうですが伸びすぎの倒伏も考慮しなければなりません

欲しいけど価格が・・・

 

2012年6月の姿(1)

2012年06月1日

カボチャ移植

 

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6月は晴天が続きました。雨不足の生育停滞は否めませんが、仕事は進みます

 

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マルチというビニールを植付場所に敷きます。
地温維持と水分調整の目的なのですが、すでに土中に水分がないのが困ったところです。

 


 

泰章農場

 

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カボチャ畑にはヒトデ資材「ヒトデックス」を試用してみました。化学肥料低減はもとより、どのような効果があるか今後検証してみます

関連記事(十勝毎日新聞サイト)

 

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製造している更別の農業法人(株)泰章農場にお邪魔(ほんとに邪魔)してきました。
花畑牧場に近かったですよ
整頓された格納庫には工作機械がたくさん

 

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自作のスプレッダ。下部はコンベアー式で粒子の荒い資材も散布できます。
転炉スラグとかも大丈夫かも
JDカラーがいなせデス
お忙しい中ご対応下さった森田社長及びスタッフのみなさん。ありがとうございました

 


 

豪雨

 

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カボチャの植付準備です。今回からペーパーポットで育苗していますので、資材体積はぐっと小さくなります。小さい時期に植えるので芯摘みは圃場ですることになるのですが

 

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と言っている間に豪雨が(あぁ~)

 

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雨になっちゃったので、麓郷へ・・・
生育が良いです!

 

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道中変わったデバイスに目が止まり!

フロントウエイトの間にシリンダーとアームを取り付けて昇降バケットを装備していました
純正?良くできています(感嘆)

 

2012年5月の姿(2)

2012年05月2日

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横傾斜の畑に小豆を播種しています。
通常機械が引いた線(筋)の上にタイヤを合わせて走るのですが、横流れするのでかなり上を予測して走行します。

 

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前述のコールターを付けているのですが効果は今一つ・・・本来タイヤの間に種をまくのですが、斜めに走る格好になるのでタイヤの跡にまいてしまい当然肥料と種の落ちる位置も合いません

 

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土の柔らかい傾斜地は、ロータリーの後部にカゴローラーを装着し、土を踏み固めるのが有効です。クローラートラクターも有効と思いますが、まだ傾斜での試乗経験がないのですよ!

 


 

春小麦

 

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春まき小麦は、前年の初冬に播種したものと、春に播種したものがあります
発芽が早い分生育に大きな違いがあるのですが、初冬まきは越冬生存率が低く茎数が少ないのです。

経験の浅さが露呈してしまいました

 

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また、初冬まきは通常のドリル播種とホクエイ製専用機での比較を行っています。結果はドリル播種の方が悪かったのです。

ドリルは鎮圧輪付きでしたので播種深度が浅く枯死したものと思われます。ドリルであればレーキ付きの方が良いのではと想像します

 


 

まんべんローラー

 

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日農機さんのご厚意で「ちどり足踏み まんべんローラー」を試用させていただきました。これは播種後の土壌を鎮圧し発芽精度を高めるものです

タイヤの跡以外わからなくなっちゃうのですが、比較では発芽も早く揃いも良好でした。
ありがとうございました

 


 

カルチベーター

 

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雨が降らずカラカラなのですが草は生えます・・・
除草機を

 

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直播ビートが生えてきました。草も・・

 


 

カボチャ播種

 

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今年はペーパーポット播種に移行しました。
生育は遅れますがかなりの省力化が期待されます。
5cmほどの紙筒に種を植えハウスで発芽させ畑に移植する方法です。
ポット苗とセル苗の中間の効果をねらっています

 

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ですが移植機の大改修が必要でした

 

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普及センターの方が生育調査に訪れました。

ありがとうございました