2008年

2008年5月の姿(2)

2008年05月15日

春小麦が生えてきました

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雨が降りました、雪もちらほら・・・

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まだこのような感じ
ちなみに写真上右はお隣さんの初冬まき春小麦。去年の11月頃に播種したものです。
今年は雪解けが早かったので生育差は少ないですが、やはり早い分大きいです

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ちなみに秋まき小麦はこんな感じ。さすが秋に種をまくだけあって大きい

赤えんどう

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やっと芽がでたよ!鹿の足跡だらけですが

ハウスのカボチャ

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4月末にカボチャの種まきをしました。5月になりようやくここまで大きくなりました

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「こふき」と言う品種です。今年は他に「くりゆたか」「はくじゅ」など

ちなみにビート直播は・・・

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風除けにばら撒いた春小麦で畑は青いのですが、はたしてビートは生えているのでしょうか?
土のごろごろしている所は種が見えたりしています・・・その部分はもうだめだろうな~

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生えていました!初旬の霜にも耐えたようです
頑張ってくれぇ~

2008年5月の姿(1)

2008年05月10日

ビート畑起こし

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ハウスの中のビートを、いよいよ畑に移植します
4月は記録的な少雨、土が乾燥しないように急いで植えてしまいたいところです

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プラウで畑起こし
土壌反転させながら草を鋤き込み、土をやわらかくします。20インチ×4連
緑のは18×3

ビート畑作り

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起こしただけでは今年の場合土壌乾燥が進むのでパワーハローで締めちゃいます。凸凹が平らになって後作業が楽な利点もあります
この畑はひどい粘土地なのでなかなか土がこなれません(泣)
粘土は乾燥してしまうと細かくなりません・・・刃は減るし・・・排水性も発芽も悪いの

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全層施肥

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ロータリーで細土

ビート移植

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ビート移植・・・
苗は重く、腰は辛く、日程は長い・・・ 死のロードの始まりです。

今年は苗土に「もみ軽くん」を混ぜて幾分軽量していますが、いかんせん配合量が足りませんでした
確かに軽いのですがもっと比率を増やさねば

移植機専用コンテナ。
鉄製なので重く、しかも2分割なのが辛い・・・一般的には3分割でプラスチックコンテナ

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分割苗キャリー。

苗を2つに分割して、コンテナに詰めます
専用分割機もあるのですが、キャリーの方が使い良いです。真ん中で上手く割るのがポイントです

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ハウスの苗と肥料をトラックに積み込みます
全自動(・・・)ビート移植機は苗の水加減がとてもシビアです、一週間前に20リットル/冊冠水から調整です

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傾斜装置付き
機体重量は1t超えてます(たぶん)
重い!フロントが浮き上がるのでウエイトを2段積み(折れるかも)

油圧ポンプもタイヤ駆動なので、引くのも重たいです

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「大作さ~ん!」 清水クーコ風
S182を120Kg

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スズラン印のお砂糖を買ってね!

アスパラガス

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アスパラが生えてきました。 今年は収穫初年度なので、10日取って終了

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霜にやられました

2008年4月の姿(2)

2008年05月1日

簡易耕起

2008年は春がとても早く訪れました。早く仕事を始めて良いものかと心配になります。しかし天気相手の農業。後で長雨などがあると大幅に遅れてしまいます。
予測できない仕事って嫌です

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土壌を反転しない簡易耕起。このメリットは土を完全に反転しないので土の乾きが早い事。またプラウ耕より平らに仕上がります。
難点は残さ物が完全に鋤き込めないこと

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その後パワーハロー、ロータリーで土を細かく砕きます。

春小麦の種まき

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春小麦の播種です。グレンドリルで肥料と種を同時に蒔きます。
白い袋が肥料500Kgバック。10a当たり80Kg、種15Kg

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種です(春よ恋)。
種子消毒されているので緑色

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おいしいパンになるんだよ~(ジャムおじさん風)

除草剤を散布。でも土が乾燥し過ぎです。効果がないかも・・・・

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で、鹿に食べられちゃうの・・・(涙)
昔は鹿など見かけなかったのですが、すっかり増えました

堆肥散布

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有機肥料の堆肥(家畜のふん)を畑にまきます。たぶん都会ではできないでしょう
(臭いから)

赤エンドウの種まき

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エンドウ豆です(赤エンドウ)赤茶色。この地帯が産地です(みつ豆の豆ですよ)
まっすぐ走るのが以外に大変です。しかも筋が曲がったら1年間目立ちます(苦笑)

直播ビート(てん菜)

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初めて直播します。どんな結果になるのか私もわかりません!
種は普通のハウス育苗用と区別がつきません。殺虫剤が加えられているそうです。

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播種量が少ないので、下に溜まらない構造になっています。また播種板はプラスチック製で倍穴
15cm間隔で播種。深さ2cm
砕土が悪いと指導を受けてしまいました! 早くも暗雲が・・・

2008年4月の姿(1)

2008年04月30日

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4月の風景です。今年は例年にない速さで雪解けが進んでおります。早く仕事をするべきか、急ぐあまり霜にやられちゃうかの悩み時です。
十勝岳がきれいだなぁ~

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ちょっと余裕があるので野菜ハウスを立ててみたり・・・いや、これは秘密研究施設で新作物を研究するのです(嘘)

その頃ビートハウスでは

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ようやくビートが発芽しました(3末)
潅水マシンが水をかけてます。生えたビートはこんな感じ

アスパラ畑の準備

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アスパラは植えてから3年後にやっと収穫です。春に生えてくるものを20~30日程度収穫し、その後は収穫せず育てます。根に養分を蓄え来年に備えるのです。まずは準備として、昨年生えていた茎を取り除き肥料を畑にまきます

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↑の画像はGB版「平安京エイリアン」

肥料まきマシン「平安京モンスター!」・・・い・・いや形が似ているだけです
通常この機械は円盤が回転して肥料を遠くに飛ばすのですが、このマシンは円盤を外して下に落ちるだけになっています。

秋小麦の追肥

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去年の秋に蒔いた小麦が青くなってきました。生育を助けるために肥料をばらまきます。まだ畑はぬかるのでダブルタイヤを装着。硫安という窒素肥料を10aあたり15Kg
冬枯れの消毒を忘れたと思われる部分(中央の白い部分)がはっきりわかります(驚き)

かぼちゃ種まきの準備

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カボチャもハウスで育苗します。ポット(植木鉢のようなもの)に詰める土を準備します。これは土を振るいにかける作業です。振るいにかけられ、その後肥料が加えられます。ビートの育苗にも同じ作業が行われています。

アスパラ畑の準備(2)

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前回は肥料をまきました。草が気になるので畦の間を耕転します。ロータリーと言う機械で土を攪拌するのですが、この機械は改造されており、中央部分を取り払っています。

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仕上がりはこんな感じ。

2008年3月の姿

2008年03月20日

ウエブサイトをワードプレス管理に移行しました
過去ログを移植することにします。思えばサイトオープンが2008年
2008年の姿です
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ビート(てん菜)の種まき
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3月20日よりビートの種まきを始めました。今年はこの地帯にしては珍しく積雪がく少なく、あちこち畑が顔を出しています。ビートは雪の残る今頃、ハウスの中で播種します。暖かいハウスで育てた後、5月頃に畑に移植します

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これが種!本当は3ミリくらいのイガイガなのですが、まあるくきれいにコーティングされています。色は作るメーカーごとに決められているそうです

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紙筒(ペーパーポット)です。アコーディオンのように展開し、ここに土と種を入れるのです

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コンベアーから土を入れていきます。台(DON)が上下して、どんどんしまって行きます

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上下反転して突起版を外します

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種まき(はやまき君)1回で1200粒!
ここに殺菌剤を加えた土をかけて完成~

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ハウスに並べて、保温マットをかけます

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3日後に水をかけましょう
みんな!スズラン印の砂糖を買ってね!