2008年

2008年11月の姿

2008年11月20日

2601 2602
秋小麦ですが、8月終盤に播種したものは過繁茂になってしまいました。
冬枯れの可能性が大きいので防除します。

 

 

2603
フロンサイドとベフラン。
雨が多く、わずかの合間に作業しているのですが、やはりぬかります・・・

 

2604
ヘリコプター防除もあります
一度お願いしたのですが、薬量が少ないので補助的効果として捉えなければいけません。

 

2604
播種時期を変えたもの。
約半月の違いです。結果は来年。

初雪

2605
ついに雪が降りました
さすがに畑の収穫作業はもうありませんが、やはり寒いのは嫌ですよ~

 

2607
来年も農業ができるか、結果はまだわからないのですが(弱気)肥料などの準備は始めています倒産してなければ、来年お会いしましょう!

(^-^)/

2008年10月の姿(4)

2008年10月30日

2501 2502
ビート収穫後、ず~っと雨が続き、大豆の収穫がなかなか出来ません
わずかな晴天の日を狙い脱穀を始めました

 

2503 2504
コンバインに付いていたピックアップを外し、通常のリールに戻します。大豆の茎は硬く、ピックアップでは上手に拾えないのです。
逆にこの仕様では低い部分を刈り取ることができないのですが・・・

 

2505 2506
作業は早いのですが、ロスもあります。先日面白い改造をしている機械を見つけたので後ほど紹介します(↓)

予想通り水分が高く、豆は乾燥する事になりそうです・・・


ビート出荷

2507 2508
10月も最後の日ビートの出荷が始まっていました
出荷日から連日の雨で苦労しているようで、すでに一週間以上かかっています・・・
士別の製糖工場に運ぶのです


収穫後の大豆

2509 2510
収穫した大豆をハウスに入れているのですが悪天候のため水分が高く、ハウスではなかなか乾燥いたしません

 

2511 2512
Ⅰ農園さんのご協力で、乾燥していただくことになりました。しばらく見ないうちに立派な施設がたくさんありました
乾燥施設、麦や米も請け負っているのです


 

そこの一角には!

2513 2514
汎用コンバインの大豆収穫ロスのお話をしましたが、ここに興味深い機械がありました

汎用コンバインのヘッダーに収束豆刈り機の刈り取り部をそっくり2台取り付けているのです!
コンバインはGC1000、豆刈り部は和同の自走式のものです

 

2515 2516
駆動はオーガから取っています。重量増のためヘッダーにシリンダーを追加、ゲージ輪には電動シリンダーを・・・
大丈夫なんだろうかと心配でしたが、視界も良く調子も良いとの事・・・脱帽です

さすがに収束機なのでサヤをはじく様ですが

2008年10月の姿(3)

2008年10月20日

2401 2402
ビートハーベスターで収穫します
昔は寒さに凍えながら作業したものですが、以前の同時期に比べ暖かくなった気がします

 

2403 2404
くるピタくんとピタROWくん(機械の名前)
ピタROWくんは畦合わせが自動制御です

 

2405 2407
掘った後はこんな感じ
中の3本が収穫前。
先端にゴムの回転部(クリーナー)があり葉っぱをよけて行きます

 

2409 2408
後の回転部でビートを上に上げてタンクに入ります

 

2410 2411
おわった~

 

2412 2413
この後しばらく雨が続きます。
雨前に終わって良かった・・・(涙)

2008年10月の姿(2)

2008年10月15日

2301
ついに大雪山に積雪が・・・
朝が寒いです。
風乾カボチャがようやく出荷です。長期間ハウスの中でしたので、腐れなどがはっきりしてくるので製品歩留まりは良くなります・・・

 

2303 2302
おおとり農産


 

小豆収穫

2304 2305
時期柄気温がなかなか上がりません。晴れの日に小豆を脱穀してしまいます

 

2306 2307
先端にピックアップを取り付けています。
以前は人力で豆を投げ込んでおりました

 

2308 2309
豆調整工場へ(かみふらの)

ちなみに販売価格は一俵(60Kg)
15000~17000円
昨年より少し良いです。皆さん豊作だと聞きましたが、うちは・・・(苦汁)


 

ビート収穫

2310 2311
同時にビートの収穫を始めました(10月中旬)
移植と直播の違いはほとんどわからなくなりました。
直播の方が発芽不揃いなのですが

 

2312 2313
タッパーで葉っぱを切り取ります。丸いホイールの下にナイフが付いていて、葉を切って行くのです。

今回4畦の機械を試運転させていただきました。
今までの機械は2列しか切れませんでした。4畦はさすがに早い!
倍ですものね

 

2314 2315
切り口はこんな感じ
機械が回る隅の部分や、ぬかるみは手で収穫します

 

2316 2317
直播ビートは細長いです
意外に大きい!

 

2318
ビートハーベスターがやってきました

2008年10月の姿(1)

2008年10月10日

2201
「○○と秋の空」とは良く言われますが、秋の天気は変わりやすく、時折大雨に見舞われます。
気温がすっかり低くなっているので、なかなか地面が乾きません。
作物が乾燥しない、機械がぬかってしまうなど作業の大きな障害となります

 

2202 2203
小豆の刈り取り作業が始まりました。
通常今時期の小豆ですと、茎やサヤは茶色くなり葉は落ちてしまっているのですが今年はなかなか仕上がりません。ちょっと青いのですが、霜害や雨で機械が入れなくなると困るので刈ってしまいます。この豆刈り機械は俗に「刈り倒し」と呼ばれているもので、円盤状のノコ刃が豆の根元を切って行くものです。刃の高さを上下操作するのですが、浅いと切れず、深いと根が付いたままになるので、結構大変です。また刃先がすり減ると、とたんに切れなくなります。この機械の利点はサヤをはじかないのでロスが少なく昼間の乾燥した時間でも作業できる事です

 

2204
刈ったあと。
左右の豆が重なり、向きが揃わないので島立てするにはちょっと面倒

 

2205 2207
一方こちらは収束機と呼ばれているもので、刈り取った二列の豆を合わせて行きます。利点は刈り取ったものを一度はさみ上げるので刈り残しが少ないことと、豆の向きを揃えて置いて行くこと。
ただ乾燥した豆を刈ると猛烈にはじきます

 

2206 2211
豆が仕上がっているとそのまま脱穀なのですが青いので、刈った豆を立てて(島立て)乾燥させます。
昔はさらにニオ積みしてましたよね。(嫌いな仕事でした)


 

鹿の食害

2208
山奥の畑にぽつんとある小豆畑。サヤがありません!良く見ると茎の上の方が切り取られたようになくなっているのです

 

2209 2210
こ、このあしあとわ!!(涙)・・・

しゃらんらん♪!
「他の家の小豆は茶色くて硬かったけど、ここの豆はいつまでも青いのでおいしかったよ!」・・・鹿談

うき~!


 

作業機械

2212
豆の脱穀(コンバイン)と、ビートハーベスターの準備をはじめます
もうこのコンバインは古いので入れ替えたいのですが、このご時世では無理です~

 

2213 2214
ビート収穫機械
「ニチノー430ピタROWくん」
作業が始まるとドロドロに汚れるので、きれいなうちに整備しておきましょう


 

小豆おとし(脱穀作業)

2215 2216
10月中旬。小豆の脱穀作業
島立ての豆をコンバインが拾い上げて脱穀します

 

2217


 

風乾カボチャ

2218
風乾していたカボチャも出荷します
1Kg65円

 

2219
新品種「緑寿」
DQのスライムのような形・・・

 

2220
牧場からの堆肥運搬も始まりました