2008年

2008年9月の姿(2)

2008年09月20日

2101
うどんこ病で早くに葉が枯れてしまったところに日焼けの被害が出ています。
高温で晴れの日が続いているのも、今年の特徴です

 

2102 2103
最初は赤黒く、やがて白くなります
・・・・最後は腐ってきます

 

2105 2106
やはり葉が枯れている所は特に多いです。
作付け面積が増えるほど、収穫適期の短い作物は苦労します。(スイートコーンも)

 

2107
こちらは加工用。「くりゆたか」 収穫後そのままコンテナ出荷

 

2104
「こふき」
遮光したハウス内で二週間ほど風乾します

 

2108 2109
前回とは違う品種「アイダホ84」のスイートコーン収穫
一日の出荷量が制限され、日が経つほど過熟傾向になっています。
出荷初日と最終日の品質差がこれほどとは・・
(涙)・・・

 

2110 2111
夏も終わり朝晩めっきり寒くなりました。
朝露(霧)が発生するこの時期、焦りにも似た切なさでいっぱいになります
播種した秋蒔き小麦が青くなってきました


 

ジャガイモ収穫

2112 2113
9月中旬。ジャガイモの収穫が始まりました。
東洋のポテトハーベスター「ウルトラ7」
(円谷プロとは関係ないと思います)
2114 2116
この地帯は粘土地が多く、土塊分離が困難です。選別に5人乗っても忙しいのです、運転速度もゆっくり・・・

 

2118 2117
画期的な機械開発(打撲軽減と土塊分離)が望まれます

 

2119 2120
一台は排出シュートが付いてないので落下打撲が心配。
付いてるもう一台で先に入れておくのです

 

2120
コンテナ出荷します
価格は・・・キロ33円(生産者価格って・・)

 

2121 2127
例年ですと雨が多く作業不能となり、人海戦術で拾うのですが、今年は無事に終わりました。
機械ですべて収穫出来たのは、初めてです! 強風とホコリの中、辛抱してくれた皆さんに感謝


 

「地域まるかじり」農業体験

2122 2123
今年も地元の小学生ちゃんがジャガイモ拾いにやってきました!
思えば昨年は作業開始20分で雷解散・・・今年もいきなり雨風と寒さが~!

 

2124 2125
頑張って拾ってくれました!ありがとう。
この辛かった体験は、将来きっと役に立つとおぢさんは思うよ

 

2126
平地では稲刈りの最盛期でした

2008年9月の姿(1)

2008年09月10日

2001
小豆もサヤが大きくなって来ました

 

2002 2003
連日の雨と猛暑の繰り返しで、急にスイートコーンの収穫を始めることに・・・。
せっかく穂刈りしたんだから、もう少しおいておきたかったのにな~
台風来なかったしな~

 

2004 2005
トラックに積み込んで工場に直行

 

2006 2007
雨で遅れていたカボチャの収穫も始まりました

 

2008 2009
収穫は手作業なので、大変な労力が必要です。しかも30℃の暑さ・・・温暖化?

 

2010 2011
同時に秋まき小麦の播種も始めます
今年からの新品種「きたほなみ」
増収を期待します・・・が

 

2012 2013
うわさの値上がり肥料・・・
去年の2倍の価格です。仕方ないので、施肥量を減らす事に

むむ・・・向こうに見慣れないトラクターが・・・

2014 2015
NEW HOLLAND T6000 SERIES
T6070でございます、スーパーステアの141Ps

日本ニューホランド富良野さんのご好意で試乗させていただきました

2016 2017
静かで快適、視界も広いです

価格は・・・・

2018
本当にありがとうございました!

みんな!日本ニューホランドのトラクターを買ってね!

2008年8月の姿(3)

2008年08月29日

1901 1902
前回スイートコーンの穂刈り指令に挫折しましたが、とうとう実が入ってきました
ジュビリーと言う品種は背丈が伸びるようで、すでに250cmにも達しています。台風が来たら倒伏してしまうでしょう・・・

 

1903 1904
美瑛のKさんにお願いして刈ってもらうことに

 

1905 1906
ほとんどの改造が自作(驚愕!)
前にはコンバインの刈り刃、PTOにて油圧駆動。車高を上げながら四輪駆動を実現!
乗るとさすがに高い

 

1907 1908
急なお願いでしたが、快く引き受けていただきました。
ありがとう熊さん(涙)

 

1909
コストをかけましたが、高く買ってくれるのかなぁ

 

1910 1911
秋小麦の種まき時期が近づいてまいりました。収穫の終わったエンドウ畑などに種を蒔きます
この時期は雨の日が多く、せっかくの苦労が報われない日々が続くのです

 

1912 1913
カボチャも収穫時期になりました

雨で、収穫できず・・・

2008年8月の姿(2)

2008年08月15日

1801 1802
カボチャ
葉っぱが茂っているのですが、中をのぞいて見ると実がちゃんとありましたよ!

 

1803 1804
収穫後の小麦あとロールを運び終わった後
堆肥をまいて鋤きこみます

 

1805 1806
春小麦の収穫です
主にパンの原料です、茎がまだ青い事と穂のひげが機械につまるので秋小麦よりも収穫は少し面倒。
耕作面積は秋小麦に比べ少ないです
(なかなか収量が上がらないので)

 

1807 1808
道路いっぱいの大きさなのがわかります

 

1809
春小麦が終わると中型汎用機は豆収穫のために仕様変更します。中の網や脱穀機の回転数変更、ヘッダー(前の部分)にピックアップを取り付けます

 

1810
赤エンドウの収穫を始めます。

 

1811 1812
刈り取り機

 

1813 1814
刈り取ったものをコンバインで脱穀します。この時期の暑さとホコリで、大変です

 

1815 1816
これが赤エンドウ豆。みつまめに入ってますよ

 

1817
おわった~
鳥に見える雲

 

1818 1819
加工用に2種類の品種があるのですが。初めて作った一方は丈が伸びるのです・・・
「倒れちゃうので穂を刈って下さい」とのこと

・・・・そんなぁ

 

1821 1822
小豆
雨不足で生育は今ひとつなのです

 

1823

茎疫病が発生してしまいました・・・(涙)
1824 1825
特にエリモと言う品種が疫病に弱いです

ダメカモ・・・

2008年8月の姿(1)

2008年08月10日

1701
秋小麦の収穫が終了。コンバインを掃除して春小麦に備えます
機械が古いのでよく壊れます・・・

 

1702 1703
収穫後の小麦あと。茎を集めてロールにします
これは牧場に、「ふらの和牛」宜しくお願いします

 

1704 1705
重さは一個600kgほど、傾斜地ではよく隣の畑まで転がって行くことがありますよ

 

1706
直播ビート、移植とほぼ同等の草勢です。収量はまだわかりませんが来年もいけそうです

 

1707
小豆・・・この時点では良かったのですが・・・
後述

 

1708 1709
じゃがいも
花も終わり、土の中では実を付けています

 

1715
緑肥用ひまわり
花を眺めていると種を持ってしまうので、そろそろ鋤きこみます

 

1710 1711
スイートコーン。実を付け始めました

 

1712
観光客がこんな田舎にも・・・

 

1713 1714
赤エンドウ
黄変してきました。8月中旬には収穫できそうです

 

1716 1718
秋小麦に続いて春小麦も収穫時期を迎えました

 

1717
なにやらCM撮影にと、映像会社の方が見に来ました。最近あちらこちらで撮影してますものね
(結局没でしたが・・・)