2009年

2009年12月の姿

2009年12月1日

12月になりました。

1901
次年度に向けてのJA懇談会です。
中期計画も22年度より新スタートとなりいくつかの体制変更もあるようです。
そのほとんどが「厳しい農業環境が続く前提」なのが痛いです・・・


シレラ富良野

1902 1903 1904
JAふらの、ポテトチップス製造施設「シレラ富良野」が生産を始めましたので。見学にいってきました。
工場は南富良野町にあり、「コイケヤ」さんの製品を作っております。

 

1905 1906
製造工場
その日のうちに出荷されるので、常にトラックが待機しています。

 

1909 1907 1908 1910
馬鈴薯貯蔵施設
たくさんの原料が12℃前後で保管されています。主な品種はトヨシロ、キタヒメ
今日の製造原料は「興農社」さんのですよ~
コイケヤ!コイケヤですよ、奥さん!
(松永俊之風)

 

1911  1913
こちらは製造工場です。
なんとなくベ○コ会館のような外観
1912
ロビーにはコイケ先生のCMが上映中。
ラミネート加工に失敗した
イメージキャラクター中嶋朋子さんのサイン。

 

1914
原料のじゃがいもは洗浄され、皮を剥きます。
芽を取って、スライサーが薄くカットします

 

1915
・・・って、途中は見せてくれないの~!!
もう出来上がって、袋詰めの工程ですよ

 

1916
仙台、関東、名古屋方面に出荷されています
今日出来たポテトはおいしいよ、きっと


 

エコファーマー

1920
近年,化学肥料・化学農薬の多用により生じる環境汚染や農地の生産力低下が大きな問題となっています。そのため,環境に配慮しつつ農地の生産力を維持・増進する農業を行う意義は非常に高まっています。 このようなバランスのとれた農業に取り組むため,国の法律に基づいて「持続性の高い農業生産方式」の導入計画を作り,知事の認定を受けた農業者の愛称が「エコファーマー」です。

 

1921
普及センターさんにアドバイスをいただき取り組んでみようと思います。

それでは、
倒産してなかったらお会いしましょう
(^-^)/

2009年11月の姿

2009年11月1日

1801 1802
11月に入り、すぐ雪でした。
振り返ると悪天候に見舞われ、収穫量も含めもどかしさの残る一年ではありました。
冬囲いを始めました。来年度の肥料や、作業機械の格納、土壌検査の準備をしています。
1803
土壌サンプル。肥料成分の他に、残留農薬、シストセンチュウなどの検査も行います。


トラクター

1804  
「H21演習場周辺施設助成事業」にてトラクターが配備されました。
ありがとうございます。

1805
ニューホランド T6080

1806
スーパーステアじゃないのが残念

 

1807
使い終わった作業機械を格納整備しています

 

1808 1809 1810
部品も高価ですから、だませる部分はビビビっと

 

1811
東洋農機さんによる、防除機講習会です。
少量散布による農薬低減、車速感知による精密散布など、技術が進んでいます。

2009年10月の姿(2)

2009年10月2日

ビート

1701
甜菜(ビート)の収穫が始まりました。
多雨傾向は続き、苦難の日々です

 

1702
収量は全道的に低く、特に直播栽培は非常に悪いです(泪)
12月の決算期を思うと涙で前が見えなくなります・・
今も涙で字が見えなくなってきたよ。。。

 

1703 1704 1705 1706
ぬかるみで上手く収穫できません!

 

1707 1708 1709

傾斜地は下りのみで作業するのですが、掘らずに上に登る事さえ苦労しております・・・。


 

黒大豆

1710
10月も最後の日、明日から雪の予報・・・黒大豆の収穫を急ぎます。

 

1711 1712
乾燥が悪いと莢が残ります

 

1713
次の日。降りました・・・

2009年10月の姿(1)

2009年10月1日

じゃがいも

1601
秋の雨は乾きが遅く、今年のように連日降られては機械収穫が不可能に・・・
結局後半のじゃがいもはカゴで手拾い

 

1602
長靴はぬかり、いもは泥だらけ・・・
いもを掘り出すだけの機械でも下りのみしかできません
小学生の体験学習なども出来ませんでした・・・こんな年ですとテンションも下がっちゃいますものね。

 

1603
浅堀りなので、切れいもが多いです
仕方ないのですが・・・


 

全面ピックアップ

1604
豆の収穫準備です。今回の試みとして全面ピックアップを装備してみました。
コンバインの前面に豆を拾い上げるキットを取り付けるのですが、以前のものに比べると全長が短く作業幅も広いのです。

 

1605
先端はこんな感じ。これで刈り取った豆を拾い上げるのです。奥までは搬送しないので上部のリールは残し、かき込む理屈です。

 

1606 1607
以前のキット。これはニオ積み機のピックアップ部を加工して取り付けています。
二連取り付ける方もいますが、重量はかなりのものになります。

 

1608
作業視点がぐっと近くなり、幅が広いので4列の豆を収穫できます。
リールが回ってるのでちょっと見づらいのと、フィンガー部でかき込まないのでオーガ詰まりをおこすのが弱点。

 

1611
しま立ての小豆
豆を立ててしまうと、あまり全面のメリットがなくなってしまいます・・・拾いこぼしは少ないかな。

 

1612 1613 1614
こちらが以前の仕様、確かに作業視点が1m以上遠くなります。
幅が狭いので拾いこぼしがあるのですが、逆に余計な草などは避けることができます。

 

1615
天気が悪く豆の乾燥状態は今ひとつ・・・

2009年9月の姿(3)

2009年09月3日

じゃがいも

1501
じゃがいもの収穫が始まりました。
今年から湖池屋さんのポテトチップ原料「トヨシロ」という品種も栽培しています。

 

1502 1503 1504
トヨシロは男爵いもにくらべるとひょろ長く、皮の色も少し茶色、収量も男爵を上回ります。
全量ポテトチップスになります。湖池屋、コイケヤですよ奥さん!


TOP-1

1505 1506 1507
ポテトチップ事業のひとつとして、収穫機リースがあります。
今回東洋農機さんのオフセットハーベスタ「TOP-1」をお借りしました。

 

1508
土塊処理にフィンガーコンベヤがプラスされて、除土効果が改善されています。

 

1509
コンテナ排出も巻き上げシュートにて打撲が軽減されます。

 

1510 1511 1512
以前のモデルより高速作業が可能になり上の選別コンベヤーが満タンに。
走行速度が上がった分コンベヤ速度も上げないといけないのでした・・・

 

1513 1514 1515
ソイルコンディション区
春に石を除去(ソイルコン)してから播種しています。さすがに、本当に土塊が上がってきません!!
効果ありで高速作業が可能です。芋の品質、増収という部分はあまり変わらないような・・・

 

1516
オフセット機は自分の横を掘って行くので、タイヤで鎮圧してしまうことがありません。
弱点は巨大な機体と重量、しかも掘り取り側が重くこちらばかりぬかります・・・四輪機を切望します。
あと作業コンベヤが見えないのでカメラも・・・
東洋農機HP


 

秋小麦

1517
忘れてはいないのですが、同時に秋小麦の播種作業も・・・
すっかり時期遅れなのでぬかろうが、砕土が悪かろうが、肥料が詰まろうが、撒いてしまいます・・・あ~あ

 

1518 1519 1520
最終播種は9/28
きたほなみは播種を遅らせようと思っていましたが、これほど遅れるとは・・・

実験と思ってやってみます
結果は来年・・・